お薬

生活習慣を改善するために知っておくべき5つのこと

     

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    高血圧を改善するためには、生活習慣を見直しましょう。
    そして、運動や食事に気を付けてやってみても効果が出なかったら、お薬を試してみましょう。

    と言われていますが、中には運動や食事に気を付けるのは面倒だからと言って、すぐにお薬を飲む方もいらっしゃいます。
    そして、お薬を飲み始めると、今度はお薬だけに頼って、生活習慣の見直しをずっとしてない方もいらっしゃいます。

    また、お薬の種類や働きを充分理解しないで、飲み続けている方も多いようです。
    そのお薬の起源はどこからきているのでしょうか。

    お薬だけに頼るのではなく、服用しながらでもできる効果的な5つの生活習慣をご紹介いたします。

    自然にあるものをお薬として使っていた!

    島根県の出雲大社にある古文書によると、くすりという語源は、「奇(く)すしき力を発揮することから、くすりというようになった」 と伝えられています。

    この「奇すしき」とは、古い言葉で、「並みより優れている、突き出た、不思議な、神秘的な」 という意味で、そこから
    「くすり」という言葉が生まれたようです。

    今も昔も、病気に対して力を発揮するものを求める気持ちは変わらないですね。
    そして、この話し言葉のくすりに、大陸から漢字が渡来してきて「薬」の漢字があてられました。

    当時は、身体の調子がよくなるようにと、植物を細かく刻んだり、煎じたりして使われていたので、草かんむりが使われました。
    そして楽には、細かく切る刻むという意味があります。

    よって、草かんむりに楽と書き、薬と読むようになりました。

    このように、古代から、お薬としてとして植物が利用されました。
    その他、一部の動物や鉱物など、自然にあるものが使われていました。

    ですからお薬と人間は、同じ自然にあるものからできていて、兄弟のような関係と捉えることもでき、基本的には身体には優しいです。

    ですが、兄弟でも相性が良い人と、合わない人などあるように、自然のものからできた漢方薬をみても、体質に合う、合わないということも生じてきます。

    現在は、この自然にあるものだけではなく、研究が進み様々なお薬が開発されています。
    それらには、どんな特徴があるのでしょう。

    西洋薬は化学物質で作られている

    化学反応によって、人工的に作られた物質を化学物質と言います。
    人間の身体の記憶にないものが作られました。

    肩が痛い、ばい菌が入ったなど、様々な症状に合わせて作られ、その力を発揮します。
    部分の症状を抑える作用に優れています。

    熱が出たら熱を下げる、血圧が高めだったら血圧を下げるなど、症状の変化を早く期待できます。
    万能のように思われ、人々はその西洋薬のお薬に頼るようになったのです。

    そのような人々を見ながら、お薬はこういっているように思います。

    僕たちだけに頼らないでなぜそうなったかも考えて!

    僕たちは、人々が病気やけがなどで困っているときに、その症状がより良くなるために研究されてきた。
    でも僕たちは、症状を抑えることは得意だけれども、

    中から治す力を高めるのは、人々の自然治癒力に任せるしかない。

    僕たちだけに頼らないでほしい。
    僕たちが症状を抑えている間に、それぞれの治す力を発揮してほしい!そのような声が聞こえてきそうです。

    治す力を高める5つの生活習慣

    すぐ症状が治まると治ったように勘違いをして、自分の生活習慣を振り返ることがおろそかになっていることは、とても残念なことです。
    治す力を高める為に、日常生活ですぐに取り組める生活習慣があります。

    1、運動

    何歩、歩かなければいけないとか、手や足などの部分の筋肉を鍛えなければならない。
    となると、そのことだけを目標に体を鍛えることになります。

    日常生活の中の動きで、身体を鍛えていくことが大切です。
    掃除や、洗濯も良い運動となります。

    2、食事

    私達は、自然の一員ですので、自然界にある食べ物が身体に合っています。
    ですが、今は工場でいろんなものが簡単に作られます。

    気を付けないと知らないうちに、自然のものより、化学調味料や添加物など化学物質をたくさん摂ってしまいます。
    何を食べる、どう食べるという事は大事です。

    それに加えて、自然の命を頂くのですから、美味しいなあ、感謝の気持ちで頂きましょう。

    時には、畑仕事などをして、自分で作って食べてみるのも良いですね。

    3、呼吸

    呼吸法も様々ありますが、吸って、吐いてと意識しすぎないことが大切です。
    現代人は、意識しすぎて肩に力が入ることが多いです。

    動作に伴って、呼吸が付いてきます。

    例えば、声を出すことも呼吸法になります。
    素振りなどするときも、自然と呼吸が伴ってきます。

    4、睡眠

    日本人は、50年前は、10時に寝る人が7割くらいでしたが、今は2割くらいで、寝不足に陥っている人が多いようです。
    眠れない時は、思い切って、朝「えい!」と早く起きて、太陽の光を浴びましょう。

    そうすると、鬱の予防にもなる、セロトニンの分泌が良くなります。
    そして、朝早くから、太陽の光を浴びておくと、夜はお休み物質のメラトニンが早く分泌されます。

    5、心の持ち方

    ストレスをためない工夫をしましょう。
    何とか解決する為に良い方法はないだろうか。

    と捉えることによって、脳から出る脳内物質も変わってきます。
    また、生きがいがとても大切です。

    生きがいを持って暮らすと、若返りのホルモンが分泌されたり、免疫力もアップしてきます。
    健康な身体で、本当は何をしたいのか、人生の目的や現在の目標など、ワクワクしながら考えてみましょう。

    最後に

    お薬も必要なことはあります。その時にお薬の力を充分に発揮する為にも、治す力を普段から高めておくことが大切です。
    その為に、自分の生活習慣を見直しましょう。

    それは、結果的に、自分を高めることにも繋がります。

     

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