高血圧

血圧の下が低い60歳以上の方が気を付けるべき大事なサイン

     

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    60歳以上の方で、血圧がずっと安定していたが、下の血圧が低くなってきたという方はいらっしゃいませんか。
    血圧が高めの方にとっては、下が低くなってきたという事は、何か改善してきたのではないかと思われがちです。

    ですがこの時、身体は重要なサインを出しています。

    お薬だけに頼って、長年数値だけを安定させてきた人の中にも、このように年と共に下の血圧が下がってくる人もいることでしょう。
    長年薬を飲みながら、ゴルフで適度な運動をしているので大丈夫と思っている方も、下の血圧が下がってきたら要注意です。
    その時の身体の傾向と対策をお伝えいたします。

    血圧とは

    心臓は休むこともなく、血液を送り出しています。
    なぜ血液を送り出すかというと、血液の中の栄養や酸素を全身に運ぶためにです。

    そして、二酸化炭素や老廃物を回収します。
    心臓が頑張って、ポンプ作用を続けることによって、血液循環が行われています。

    頭が下がります。
    私達が寝ている時間も働き続けているのですから。

    この心臓が頑張って血液を送り出すとき、血管壁にかかる圧力のことを血圧と言います。
    血圧=心拍出量×全末梢血管抵抗(血液の流れやすさ)で表されます。

    一般的には、大動脈など太い血管の内圧です。

    上の血圧

    心臓がぎゅっと収縮した時に血管壁にかかる圧力なので収縮期血圧のことを言います。
    最も高い血圧なので最大血圧とも言われます。

    心臓は血液を送り出しているのですが、一度に全部押し出してしまっては、押し出した時だけ血液が流れることになります。
    心臓が送り出した時に、その60%ぐらいは動脈の弾力性によって、膨らんで受け止めています。

    下の血圧

    収縮した心臓が拡張した時に血管壁にかかる圧力なので拡張期血圧のことです。
    最も低い血圧なので最小血圧とも言われます。

    血液は常に一定を保ちながら流れていかなければならない為、拡張期の時は弾力性によって受け止めていたものを少しずつ押し出しています。

    血管の弾力性と柔軟性ががとても重要です。

    脈圧

    上の血圧(収縮期血圧)-下の血圧(拡張期血圧)=脈圧
    上と下の血圧の差で、動脈硬化の進行の程度の目安になります。

    60歳を過ぎたあたりから下が低くなってきたら

    お薬などで、血圧の数値は安定しているけれども、60歳を過ぎて上の血圧は高いけれども下が下がってきた時、
    心臓や、腎臓毛細血管などの血圧調整因子などからの影響を受けているか、動脈硬化の可能性があります。

    特に脈差が大きくなると、動脈硬化が進んでいることが疑われます。
    高齢になり、始めは細い血管で起こっていた動脈硬化が太い血管にまで及んできているかもしれません。

    なぜ、60歳を過ぎたあたりかというと、年と共に血管の弾力性が落ちてくるからです。
    それに加えて、動脈硬化が進んでくると、心筋梗塞や脳梗塞など命に係わる疾患が心配になってきます。

    動脈硬化が進むと

    動脈硬化とは、文字が示すように、動脈が固くなることです。
    動脈壁の弾力性や柔軟性が失われて、部位によって様々な症状を引き起こしてしまいます。

    例えば、冠動脈で生じると虚血性心疾患、脳で起こると脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血、腎動脈で起こると腎血管性高血圧というように。

    動脈硬化の危険因子

    高血圧は動脈硬化の危険因子の一つです。
    その他、糖尿病や脂質異常症高尿酸血症などの病気や、喫煙、肥満(特に内臓脂肪型肥満)、運動不足、ストレス、性格などの生活習慣も影響します。

    男性は女性に比べて、動脈硬化になりやすいです。
    これは、女性ホルモンエストロゲンがLDLコレステロールの酸化を防ぐからです。

    酸化したLDLコレステロールも動脈硬化の原因となってしまいます。
    よって、閉経後の女性も動脈硬化になりやすくなります。

    それでは生活の中で、どのようなことに気を付けたら良いでしょうか。

    脈圧が60mmhgをこえたら積極的に生活改善が必要です

    例えば、60歳を過ぎてゴルフをしている人の場合を考えてみましょう。
    60歳まで頑張ってお仕事をして、ゴルフを思う存分楽しみたいと思っっている方も多いと思います。

    その時、動脈硬化が進んで血管に弾力性や柔軟性ががなく、プレイ中に危険な状態になっては残念です。

    前の日しっかり睡眠をとる

    前の日6時間以上は睡眠を摂りましょう。
    寝ている間に、新しい細胞に生まれ変わったり作り変えられます。

    寝ている間は血圧が下がり、心臓や血管への負担が軽くなります。

    朝食をとる

    食欲のない時は、具だくさんのお味噌汁や、生の野菜ジュース等を摂りましょう。
    発酵食品や、ビタミン、ミネラル、酵素の含まれる野菜類を摂ることをお勧めです。

    全身にスイッチが入ります。

    始まる前に身体をさすったり振ったり振動を与える

    手首をぶらぶら動かしても、手だけではなく全身がほぐれてきます。
    少し血流を良くして、それからストレッチをすると柔軟性が増します。

    お昼はビールを摂り過ぎない

    ビールは利尿効果があり、水分が排出されます。
    それに加えて汗をかくと血液の質が悪くなってしまいます。

    ゴルフの後は、運動して筋肉も使っているので肉や魚などタンパク質も摂りましょう。

    イライラスコアを気にしすぎない

    ストレスが血管を収縮してしまいます。
    スコアを気にするのではなく、お腹に力が入って中心に力が集まっているか。

    肩の力は抜けているか。
    うなじを飲ましているかなど、正しいフォームを意識しましょう。

    その正しいフォームは、血圧にも良いですし、結果としてもスコアーを上げることに繋がります。

    最後に

    お仕事を頑張ってきて、人生を楽しみたいと思っている60歳以上の方はどんどん増えていくことと思います。
    旅行をしたりゴルフをしたり、趣味やまだまだやってみたいお仕事もあるかもしれません。

    その時に、動脈硬化などが進んでしまっては残念です。
    今までは、忙しくて健康に気を使ってなかった方も、下の血圧が低くなってきたらこの機会に、

    これからの人生を有意義に過ごすためにも、生活習慣を振り返りましょう。

     

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