健診数値

コレステロールの悪玉が多いとき恐れる前にすること

     

    発売1日でAmazonでベストセラー!売れ筋ランキング1位を記録した、著書「薬に頼らず中性脂肪・コレステロールの下げる方法」をまだ読んでいない人は必読です!  →詳細はこちら

    コレステロールが多いと動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞などが怖い。
    これは、誰でもが思うことですね。

    それくらい浸透しています。
    健診の数値を見てコレステロールの数値が高い。

    と震え上がっていませんか。
    そして、遺伝や体質があるからと言われると、なすすべがないと落胆してはいませんか。

    まず、ここで慌ててはならないのは、その数値を見ている時点では、
    まだ、心筋梗塞にも、脳梗塞にもなっていないのです。

    あなたの血液はあなたの生活習慣から作られます

    そして、まだなっていない心筋梗塞や脳梗塞を心配して
    恐れてしまうまえに、よくなる自分をイメージしてみましょう。

    みんな、悪いことを優先で思ってしまいます。
    なぜかというと、人類が生き延びるためには、昔、

    他の動物から身を守ったり、逃げたりと
    怒るかもしれない悪いことを想定して生き延びてきたからです。

    そんな習性がどうしても人間にありますから、
    敢えて、お腹にグッと力を入れておくことが大事なんです。

    お腹に力を入れると、心も落ち着きます。
    よって、普段から武道歩きをしていると、安心状態を作ることができます。

    何かストレスを抱えるような出来事はないでしょうか

    誰かと比べる習慣があったり、
    何か、とても悲しいことがあったり、

    または、仕事で間違いをしてしまったり、
    過去の困った出来事や将来の不安ばかりに目を向けてないでしょうか。

    そういうことが過食になってしまったり、
    甘いものが余計に欲しくなってしまったりと行動を引き起こしてしまいます。

    また、あれを食べなければならない。とか、
    食べ過ぎてしまったから、身体に害になるのではないか。

    そんな自分に良し悪しをつけずに、客観的に捉えてみましょう。
    大丈夫、大丈夫と、一生懸命生きている自分を認めてあげましょう。

    食べるとは、他の命を頂くことです。
    そして、その力で、自分の細胞を新しくして内臓の働きを維持します。

    他の命の分も生きることになります。
    そう思うと食べ過ぎることもなくなるのではないでしょうか。

    そして、自分の仕事やするべき目の前のことに没頭していると新陳代謝も良くなります。
    新陳代謝が良くなると、コレステロールの値も自分に必要な値になってきます。

    必要な値というのは、いつも基準値どおりではないのです。
    ストレスを受けていると、少し高くなるかもしれません。

    閉経後は少し高くなるかもしれません。
    免疫力が落ちている時も少し高くなるかもしれません。

    自分を守っての値なんです。

    最後に

    健診数値が高い、紙を見て慌てないようにしましょう。
    数値が高いと言って、今ここで心筋梗塞や脳梗塞になってないのですから。

    もしかしたら、今ここで自分の思いで、
    「血液がサラサラ流れている。ゆく河の流れは穏やかだ。」

    トイレ―ジしてそうさせることも可能でしょう。
    健診数値の結果のをみたら、

    は、何を気をつけなさい。
    と、助言してくれているのだろうか。

    そのような気持ちで、生活習慣を振り返っていただけたらと思います。

     

    メルマガでも、日々の健康法や、地方での講演の様子、地方出没情報などお伝えします。
    どうぞ、よろしければメルマガにご登録下さいね。

    コメントを残す

    *