高血圧

拡張期血圧が高い40代~60代の働き盛りにお勧めの習慣

     

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    仕事が忙しくて、または家事や介護などであっという間に過ぎていく毎日。
    そのような時、気が付いたら下の拡張期血圧も高めだ!ということはありませんか。

    収縮期血圧(上の血圧)は気にしていたけれども、拡張期血圧(下の血圧)も高い時はどうしたらよいか。
    働き盛りの世代が、血圧の管理をして改善する方法をお伝えします。

    血圧はちょっとしたことですぐ変動します

    こんなこと日常生活の中でよくありませんか。

    • 働き盛りの世代が、朝電車に乗り遅れて遅刻しそうでダッシュした時
    • 急に大雨が降ってきて、洗濯物を取り込まなければならない時
    • 地震で大きく揺れて、茶わんなどが壊れてしまった時
    • 近所の奥さんに悪口を言われた時
    • 会社でちょっとした間違いで上司に怒鳴られた時
    • 子供がお客さんが来るのにおもちゃを出しっぱなしで、片づけない時
    • 夫婦喧嘩をしている時
    • テストで、時間まであと15分しかないのに、まだ半分しか書いてない時

    こんな時でも血圧は30mmHg~40mmHgはすぐ変動してしまうのです。
    また、嫌なこと困った時だけでなく

    • 息子の野球チームが優勝した時
    • 宝くじが当たった時
    • 30年ぶりに道端でなかのよかった同級生に会った時
    • 志望校の発表を見に行って受かっていた時

    こんな嬉しい時も血圧は上がるのです。
    ですから、日常生活の中には血圧が上昇する要因がたくさんあります。

    血圧が高くなる要因

    高血圧は、原因のわからない本態性高血圧と、病気などが原因で起こる二次性高血圧があります。
    本態性高血圧になる要因には次のようなことがあります。

    遺伝的体質

    高血圧になりやすい体質が遺伝することもあります。
    ですが、生活習慣等に気を付けることによって、予防することは可能で、遺伝的な要因があっても、高血圧になる人とならない人がいます。

    また、家族で生活していると、塩辛いものを好んで食べたり、その家庭の味付けが濃かったり、みんな食べ過ぎの傾向があったりとか環境が影響することもあります。

    血管の老化

    加齢とともに老化現象が生じます。
    若い時は、血管のにも適度な弾力性や柔軟性があったのに、だんだん血管は硬くなってしまいます。

    ストレスや乱れた生活習慣

    ストレスによって自律神経のバランスが崩れ、交感神経が優位になると、血圧が上がります。
    また、ストレスによって、副腎ホルモンが分泌され、アドレナリンやノルアドレナリンが過剰に出ると、心拍数が上がったり、血圧が上がってしまいます。

    睡眠不足や喫煙、お酒の飲みすぎなど生活習慣の乱れも原因となります。

    塩分の摂り過ぎ

    外食が多かったり、味が濃かったり、塩分の摂り過ぎによって、血圧が上がりやすくなってしまいます。
    加工食品にも塩分が多く含まれています。

    拡張期血圧は若年層や働き盛りの年代で高くなることがある

    血圧には収縮期血圧と拡張期血圧があります。
    詳しくは「血圧の下が低い60歳以上の方が気を付けるべき大事なサイン」参照

    その中でも拡張期血圧が高くなるのは、末梢の細い血管の働きが悪くなった時です。
    ですが、太い血管の方にはまだ影響が出ていないことが多いです。

    よって、若年層や働き盛りで起こりがちな、動脈硬化の初期と考えられます。
    その要因の多くを占めるのはは、ストレスや、生活習慣の乱れなどです。

    会社でトラブルが続いたり、外食が多くなったり、ストレスでやけ酒を飲んでしまったり、睡眠不足が続いたり。
    知らない間に、高血圧になる要因を重ねてしまわないよう、できることがあります。

    血圧の数値を記録する習慣をつけよう

    身体の状態は血圧を測ることによって、日々確認することができます。
    朝晩1日2回血圧を測る習慣をつけましょう。

    高かった時は、どのような出来事があったとか、どういう食事をとったかなど振り返ることによって、血圧が高くなることを防ぐことができます。

    いろんな要因に気付かないで、重なってしまうことをさけましょう。

    血圧計の種類

    1. 上腕部を計るもの
    2. 手首を計るもの
    3. 指先を計るもの

    手軽に使えて、比較的正確に測れてお勧めは①の上腕を測るタイプのものです。

    血圧を測る時間

    朝、起きてから一時間以内に測る
    晩 ふとんに入る直前に測る

    同じような時間、場所で測るようにしましょう。

    朝は、今日も心臓から血液が送り出されている、ありがとう!
    夜は、今日も無事に終わって、ありがとう!

    1日のスタートと終わりを確認する時間にもなります。

    血圧の計り方

    上腕部で計る場合
    右でも左でもどちらでもよいですが、毎日同じ側に決めましょう。

    椅子に座ってリラックスします。
    手は力を抜いて、手のひらを上に向けます。

    カフ(腕帯)と腕の間きつくし過ぎず、指が1本くらいの余裕を持ちましょう。
    カフの高さは心臓と同じ高さにすると、適正計ることができます。

    まとめ

    働き盛りの時、忙しく頑張りすぎている時こそ、血圧を測ることは自分のバロメーターとなります。
    1日2回測り、生活習慣と照らし合わせていくと、どのような時に高血圧になりやすいかわかってきます。

    飲み会などがあった時はサボっても大丈夫です。
    長い目で見ながら、少しの修正の積み重ねで、自分の身体を守ることができます。

    自分のどのような生き方が高血圧に繋がるか、そしてどうしたら下がるか実践できると気持ちも安心してきます。

     

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