高血圧

高血圧から脳卒中にならないように先手を打つ方法

     

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    脳卒中というと、突然起こり、怖いものというイメージがありませんか。
    それは脳卒中によって脳が破壊されると、いろんな症状を想像してしまうからでしょう。

    例えば手足がマヒしてしまうような障害や、はしやペンを使えないといった障害が出たり、その結果仕事などができなくなってしまったりと、様々な障害が心配されるからです。

    今は、脳卒中の急性期であると、治療によって障害を最小限度に抑えられるようになってきています。
    ですが、やはり大事なのはならないようにする予防です。

    生活習慣病と脳卒中はとても関係があり、その中で最も危険な因子は高血圧です。
    ですが脳卒中を予防する方法が日常生活の中にたくさんあります。

    脳卒中にならないように先手を打つ方法をお伝えします。

    高血圧が脳血管にダメージを与える

    高血圧だと、血管に持続的に強い圧力がかかることになります。
    水道管でも、いつもいつも圧力がかかっていると、痛んできます。

    私達の血管も同じです。
    それが脳で生じたらどうなるでしょう。

    脳血管に、持続して圧力がかかると、血管壁が傷ついてしまいます。
    傷ついたところから、コレステロールや脂肪が入り込みます。

    脳の深い細い血管でこのようなことが起こり、血管がもろくなって、そこに高血圧で血液が血管に圧力を加えると、血管が破れて、脳出血になってしまいます。

    また、血管が圧力に耐え得る為に、だんだん厚くなって、血管が狭くなったり、つまったりして、脳に栄養や酸素がいかなくなってしまったのが脳梗塞です。

    脳卒中には、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血などがあります。

    これらの詳しい説明はこちらを参考に:高血圧は合併症が心配!

    圧力を下げるお薬で気を付けること

    お薬で血圧下げる時も気を付けなければなければならないことがあります。
    脳の太い血管が動脈硬化などで狭くなっていたり、塞がっていたとしたら、下げ過ぎると、かえって脳梗塞を起こしてしまう危険性があるのです。

    また、脳梗塞の治療をしていて、血液が固まりにくくなるお薬を飲んでいる時は、脳出血に気を付けなければなりません。

    お薬を飲んでいるから、安心という訳にはいかないのです。

    お薬を飲んでいても飲んでいなくても生活習慣が大事

    脳卒中の予防で大事なことは生活習慣病の予防です。
    「高血圧」「糖尿病」「脂質異常症」に「肥満」を加えたものを死の四重奏(カルテット)ということがあります

    音楽のカルテットは美しいハーモニーとなりますが、死の四重奏はそれぞれ、単独の病気より、重なると脳卒中や心筋梗塞など重篤な症状に繋がる可能性が高くなってしまいます。

    中でも脳卒中と高血圧との関係は深いです。
    この生活習慣病の予防には、危険因子となる生活習慣を見直すことが重要です。

    運動不足、食べ過ぎ、肥満、喫煙、多量飲酒(一日一合以上)、ストレス、睡眠不足、過労などの生活習慣に気を付けることが大事です。

    また、脳卒中に影響を及ぼす、次のような要因もあります。

    季節の変化や温度差が脳卒中に影響を及ぼす

    血圧は一日の中でも変動します。
    寝ている時は低く、起床時は高くなります。

    また夏は低めで、冬は高くなります。
    お風呂に入るときも、冬場着替えをする部屋が寒すぎるのも危険です。

    そして、冬の露天風呂も注意が必要です。

    遺伝が脳卒中に影響を及ぼす

    よくうちの家系はがんが多いとか、脳卒中が多い家系という話を聞きます。
    くも膜下出血は、二親等以内にくも膜下出血になられた方がいらっしゃる場合は気をつけましょう。

    その家族の方は、そうではない家族に比べて、くも膜下出血が見つかる頻度が高いといわれています。
    その他に遺伝子の異常によって引き起こされることはあります。

    運動不足や肥満や、塩分の濃い味付けとか、生活習慣のいくつかが重なると、なりやすい体質は気を付けなければなりません。

    ですが、なりやすい体質だったとしても、日々の生活習慣に気を付けて、いろんな危険因子が重ならないようにすることによって予防も可能です。

    加齢が脳卒中に影響を及ぼす

    年と共にどうしても動脈硬化が進んでしまいます。
    ですが、同じ年齢でも若く見える方もいらっしゃいますが、個人さが大きいです。

    少しずつ動脈硬化が進むことは致し方ありませんが、日常の生活習慣に気を付けているとその進み方が違ってきます。
    そして、生きがいを持って、より良くなるにはどうしたらよいか、前向きにとらえて自分で取り組んでいくことが大事です。

    そのような思いが、免疫力をアップしたり、若返りホルモンを分泌するからです。

    ストレスが脳卒中に影響を及ぼす

    ストレスは多くの病気の原因となりますが、脳卒中にもとても関係してしまいます。
    ストレスによって、交感神経が過剰に興奮すると、血管を収縮してしまい、血管壁を傷つける要因ともなってしまうからです。

    散歩や、温泉などで気分転換をすることも良いでしょう。
    加齢とともに、脳を上手に養い、生きがいや目標を持って、挑戦する気持ちで取り組むと、血管にも良い影響が出てきます。

    低コレステロールが血管に影響する

    高コレステロールも動脈硬化の原因になりますが、低コレステロールも問題です。
    昔はこの低コレステロールで、丈夫な血管を作ることができず、脳卒中が多かったのです。

    魚、肉、豆類などタンパク質もバランスよく摂りましょう。

    最後に

    脳卒中は卒(にわかに)、中(あたる)と恐れられています。
    ですが、にわかにあたる前に、予防することは十分可能です。

    特に高血圧の方は、高血圧を改善するような生活習慣を行えば、脳卒中の予防にも繋がるのです。
    脳卒中になると、いろんな障害が出てしまうことがありますが、そこから予防のヒントをもらうことができます。

    脳卒中になると手足がマヒしてしまう。
    手足を動かすところと関係のある脳の部分に、脳出血など起こってしまったということが考えられます。

    ということは、普段からよく手足を使って、散歩したり、畑仕事をしたりすることによって、手足と関係する脳の働きを良くすることができます。

    ペンやはしが持てなくなるということは、手紙を書いたり、はしで一粒一粒残さずご飯を頂くことで、指先と関係する脳血流がよくなることでしょう。

    地方の自治体で健康の講演をするとき気付くことは、よく感想を書く方は元気だということです。
    書く力が脳血流も良くしていると思います。

    よく食べる人は長生きというのは、自分で食べたいと積極的に食べている時は、はしなど使って手を良く動かすことになるからです。

    そして、脳卒中になると仕事ができなくなる。
    ということは、仕事もストレスをためない工夫をする。

    家事でも町内会のお役目でもスムーズに進むよう楽しんで行うなどいろいろ頭を働かせることが脳卒中の予防にもなることでしょう。

    高血圧から脳卒中にならないようにすることは、難しいことではありません。
    日常生活の中で先手を打ちましょう。

    それは、日々を大事に生きる。
    ということではないでしょうか。

     

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