関節痛

膝痛で原因不明と言われた時立ち止まって考えてみるべきこと

    特別どこかにぶつけたとか、けがをしたわけでもないのに、膝痛があって、病院でいろいろ調べたけれども、原因がわからないという方はいらっしゃいませんか。

    痛いのに、何で原因がわからないのだろうか。
    としっくりしない日々が続いているのではないでしょうか。

    ここで一度痛い原因を考えることをお休みして、違うことを考えてみましょう。
    ここでは膝とは遠い場所にある脳を使っていろいろ思い出すことをしてみましょう。

    気分転換になるに違いありません。
    また、何か気付きをいただけることでしょう。

    腰痛だって脳も影響している

    皆さんもご存知でいらっしゃるかもしれませんが、テレビなどでも腰痛は脳とも関係があるということが言われています。

    腰痛にストレスが影響しているのです。

    ですが、中国3000年の歴史の漢方医学の考えを持ってするならば、「腎は骨髄を主る 脳は骨髄の海である。」と言われていますので、

    人のエネルギーのたくわえられている腰のあたりと、脳は関係があるということは充分考えられます。
    昔の人は、感性が豊かで、現代人よりいろいろ気付いていたように思います。

    同じように

    腰とストレスが関係あるならば、膝とストレスも関係があるかもしれません。

    あなたの痛みが始まった過去にさかのぼる

    その痛みはいつから始まりましたか。

    その日あたりまで、なんともなくて、特にけがをしたわけでもなければ、痛くなったその日かそのあたりに、何か心や身体に変化があったということも十分考えられます。

    その当時、どんな出来事があったかを思い出してみましょう。
    このような質問をすると、すぐ即答をする方がいらっしゃいます。

    「何も変わったことはない!」
    すぐ決めないで、思い出してみましょう。

    「そんなこと、膝と関係ないだろう!」
    ですが、少しお付き合いいただけたらと思います。

    生まれたときから痛かったのではなく、ある時からそのような状態が起こってしまったということは、事実なのです。
    なにか原因があるに違いありません。

    なんか、探偵をしているような感じになってきましたね。

    例えば

    • 家族が突然入院してしまった。
    • 仕事が忙しくて、徹夜が続いた。
    • ストレスを抱えていて、やけ食いをした。
    • 仕事で慣れない接待が続いていた。
    • 生きがいを見つけることもなく、お茶を飲んでお菓子を食べながら、近所の人とうわさ話ばかりをしていた。
    • ダイエットをしなさいと言われて、がむしゃらに走ってしまった。
    • 同僚に負けたくなくて、重いと感じながらも筋トレを続けていた。

    など、その当時を振り返ってみると、普段と違った出来事があったかもしれません。
    いつもと違った出来事に対応しようとすると、身体はストレスと受け止めてしまいます。

    朝方になってくると、寝ていたからだを起こすために、ストレスに対応する物質であるコルチゾールというホルモンが、分泌されます。

    そのような日常の変化にもお願いしなくても身体は対応して、いろんなホルモンを出してくれているのです。
    ということは、私たちの知らないところで、ちょっとした思いが身体へのストレスとなっているかもしれません。

    そう言えば、無理していたなあ。
    接待もいやいやながら行っていたから、反動でついついがつがつ食べてばかりいたなあ。

    身体や心の負担が、表れてしまった可能性があります。
    それは人によっては腰だったり、人によっては膝だったりということがあるかもしれません。

    一度「無理をさせて悪かったなあ。」
    と膝に向かってねぎらいの声をかけてみましょう。

    あなたの膝は、無口で我慢づよくて、悲鳴を上げるまで頑張っていたに違いありません。

    というように、いろいろ検査しても原因不明の時、解決方法が見いだせなくて壁にぶち当たってしまったような時、一呼吸おいて、このようなことを考えてみてはいかがでしょうか。

    最後に

    科学が発達すると共に、私達はどうしても部分に捉われてしまいがちです。
    そうすると、その背景にある大事なことを見逃してしまう可能性があります。

    科学の発達は素晴らしいです。
    ですが、大事なのはそれを利用して人々がより良くなることです。

    膝だけに捉われて、痛みどめや、湿布や、サポーターや、マッサージなどいろいろやってみた。
    でも、何を試しても期待できる効果が得られない。

    と原因不明の前進できない状態になっているならば、一度、それが発生した時に遡って、何がその頃起こっていたのか、思い出してみることをお勧めします。

    大きな気付きがあることでしょう。

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