関節痛

しゃがむと膝が痛くて変形性膝関節症と言われた時すること

     

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    年と共にだんだん膝が弱くなって、最近はしゃがむと膝が痛いという方はいらっしゃいませんか。
    病院に行ったら変形性膝関節症と言われた方も多いことでしょう。

    その時に、もう年だからしょうがないと諦めてはいないでしょうか。
    悪く変化するということは、良くも変化する可能性が十分にあります。

    良い方にまた変化させるためにはどうしたらよいかお伝えいたします。

     変形性膝関節症とは

    膝に負担がかかると、膝の関節の軟骨がすり減る。
    そして、膝関節の上と下の間の骨が狭まって、骨と骨がぶつかって変形していく。

    このように多くの変形性膝関節症は考えられます。

    膝に負担がかかる

    膝に負担がかかるのが原因であれば、多くの方が変形性膝関節症になってしまうことでしょう。
    なぜなら、地上で生活するためには、歩いて移動する、物を下から持ち上げるなど毎日膝を使うからです。

    よって、膝には少なからず負担がかかります。
    中には、仕事などで必要以上に重いものを持ち上げたりして負担をかけてしまったり、ケガをして痛めてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

    ですが、この場合は、ケガなど特殊なことではなく、多くの方に起こりがちな日常の生活で考えてみたいと思います。
    もし膝に負担がかかるのが原因であれば、一般の方すべてが膝痛を気にしなければならないことになります。

    また、健康のために歩いている方も、膝には何らかの負担がかかります。
    ということは、ウォーキングやランニングは膝に負担がかかるので健康のためにお勧めできないことになってしまいます。

    ですが、実際ウォーキングなどで、筋肉をつけたり、負荷をかけることで骨密度も増えてきたりと良い効果も期待できるのです。

    それでは、膝に負担がかかることで変形性膝関節症になってしまった方はどんなことに気を付けるとよいでしょう。

     体重が重すぎる

    これは明らかに膝に余計な負担がかかります。
    単純に2倍の体重があったとしましょう。

    歩き方は考慮に入れずに、一歩一歩出すたびに、膝に2倍の体重分の負担がかかったら膝も悲鳴を上げてしまいます。
    例えば建物の二階を柱だけで支えていたとしましょう。

    2階の重さが重すぎれば限度があります。
    重すぎれば柱に負担がかかり支えることが難しくなってしまいます。

    よって、変形性膝関節症の方で、体重が重すぎる方は、そこから改善することが大事です。
    痩せる為にはウォーキングが一番と思っていませんか。

    体重を減らすためには歩くとよいとまず思う方が多いです。
    この時、体重が重くて膝を痛めているのに、無理にウォーキングをすると逆に痛めてしまうことがあります。

    その方は、食事から気を付けることをはじめてみるのも良いでしょう。
    歩かないで、椅子に座ってできることから始めてみましょう。

    なんでもすぐに痩せる為にウォーキングに結びつけるのは芸がありません。

     変形性膝関節症は右か左どちらから起こることが多い

    両方が同じように痛くなる方は少なく、片方から痛くなることが多いです。
    ということは、左右のバランスを考えてみる必要があります。

    身体が歪んでしまっていて、バランスが崩れていませんか。
    その原因の多くは、日常生活の中にあります。

    • 片方だけ足を組む癖がある
    • 片方にかばんを持つ癖がある
    • 立つときも両足に体重が載っていなくて、片足に体重を乗せて立っている

    など、気になることはありませんか。
    このようなちょっとした日常生活からくるバランスの乱れを正す必要があります。

    毎月整体などに通っても良くならない方は、他人任せにして、自分で日常生活の身体の使い方を確認してない方が多いです。

    そうすると、永遠と同じことを繰り返すということにもなりかねません。
    またこのようなことに気を付けず、サプリメントを飲んでもヒヤルロン酸を注射しても、根本的な改善にはなっていないことに気付かなければなりません。

     骨盤から歪んでいませんか

    膝に多いな影響を与えているのが骨盤です。
    腰が疲れやすかったりしませんか。

    すぐに気を付けたい座っている姿勢

    座っている時に、椅子にずるりと腰を掛けていないでしょうか。
    楽なんです。

    一時的には。
    ですがずっと続けていると、骨盤が歪んできてしまいます。

    膝が痛い方は、この椅子の座り方などから確認してみましょう。

    最後に

    私達は常に変化しています。
    心はころころかわるからこころと言うように、身体の状態もコロコロと変わるものです。

    調子がよいからと言って油断して食べ過ぎるとメタボになってしまったり、一定にすることは難しいので、人々はあれが良いこれが良いという情報に飛びついてしまいがちです。

    悪い方には、変わりやすいですが、実はよい方は変わりにくいので悩む方が多いのです。
    ですがO脚だって、良くしていくことは可能です。

    私は、薬科大学の時からエアロビクスなどの体操を教えてきました。
    今は、本来の武道の身体の使い方や漢方の考え方を加えています。

    そうすると良くなるスピードをぐっとあげることができます。

    しゃがむと膝が痛くなってきた方も、悪くなったままで終わると諦めないで下さい。
    変形性膝関節症と言われたら、日常生活の習慣から見直してみることが大事です。

     

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