関節痛

膝に水がたまっている人が本当の理由を知らずに抜くのは危険

     

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    膝に水が溜まって、癖になっている方はいらっしゃいませんか。
    水を抜いてもまた溜まってしまう。

    水を抜くのが嫌だから、手術をしたほうがよいかしらと悩んでいる方も多いことでしょう。
    ですが、何で水が溜まってしまうのでしょうか。

    身体は意味もなく、水をためているのでしょうか。
    その本当の意味を考えようとせずに水を抜いて、癖になってしまっている人は危険です。

    果たして身体がなぜ水をそこにためているのか。
    からだが何をしたいのか考えてみましょう。

    膝は毎日動かす大事な関節

    私達は朝起きてから、夜寝るまでどれくらい膝を動かすでしょうか。
    布団から立つとき、トイレに行くとき、仕事に向かう時、畑仕事をするとき、四六時中膝を動かしています。

    使い過ぎで、痛めてしまうという方もいらっしゃいます。
    その一方、山歩きをずっと続けていて、膝が丈夫だという方もいらっしゃいます。

    私達が日々スムーズに生活をしていく為に、がんばって働いてくれている膝には感謝しなければなりません。

    関節の働きを助ける関節包

    関節包の中には、滑液という液が少量含まれていて、潤滑油のような役目をします。
    関節が、何かの原因によって炎症を起こしてしまうと、この滑液がたくさん分泌されます。

    そして、その分泌物が膝に水がたまった状態が水腫です。
    なぜ分泌されるかを考えてみましょう。

    膝にどうしたのと聞いてみたら、こんなことを答えてくれるのではないでしょうか。
    炎症を起こしてしまっているから、それを冷やそうとしているんだよ。

    その溜まった水が炎症を静めようとして、防御として身体がその水腫となっている水をせっせと作っている可能性があります。

    一生懸命、普段以上に滑液を分泌し、水を集めて冷やしているのかもしれません。
    膝に水が溜まると内圧が上がって関節が不安定になることでしょう。

    血流が悪くなって、痛みを生じてしまうかもしれません。
    ですが、大元の炎症を起こしている原因を解決することなく、水を抜いてしまうと、身体は困ってしまうことでしょう。

    膝が炎症を起こす原因

    運動のし過ぎや事故等

    サッカーなど、各種スポーツで、膝を酷使しすぎると痛めてしまいます。
    また、人とぶつかったり、車とぶつかったりなど思わぬ事故で、痛めてしまうこともあるでしょう。

    ですが、同じスポーツでも痛める方とそうでない方がいらっしゃるということは、スポーツをするときの膝の使い方、もっと大きく含めたからだの使い方から見直す必要があります。

    膝の使い過ぎ

    歩きすぎたり、立ち仕事を長くしていたり、膝の使い過ぎで痛める方もいらっしゃいます。
    ですが、逆に、登山を長くしていても痛めない方もいらっしゃいます。

    その違いは何でしょうか。
    やはり、体の使い方、足のつき方などに無理がないでしょうか。

    加齢によって軟骨がすり減ってしまう

    軟骨がすり減ってしまって、そこが炎症を起こしてしまうことがあります。
    その時、両方がすり減るのではなく、片方や一部がすり減るということが多いでしょう。

    どこか、歪んで無理がかかってしまっているに違いありません。
    その歪んでしまっている原因を考えることが大切です。

    ヒヤルロン酸を打つとよくなるか

    ヒヤルロン酸は体内では潤いをもたらす成分として働いています。
    これを注射することによって、関節の動きがスムーズになります。

    関節の動きがスムーズでないことが炎症にも繋がっている、ということで、ヒヤルロン酸の注射が行われます。

    ですが、ヒヤルロン酸を定期的に打っているが一向に良くならないと悩んでいる方も多いことでしょう。
    大事なことは、このうるおい成分は、本来は体の中で作られなければならないということです。

    それが正常に働きが行われていないというところが問題です。
    よって、外から補ってもまた定期的に打たなければならないということは、根本治療にはなっていないことになります。

    手術の前にいろいろ試してみる

    膝の水を抜くのが嫌だから、手術をしてみようと思う。
    という方がいらっしゃいました。

    特に体操など、何もしていないというのです。
    その方を見るといろいろ改善するところがあるのに、何もしないで手術をするのは勿体ないと思いました。

    その方に合った、簡単な体操をお伝えしたら、その場でこわばりが楽になった!どうしてときょとんとされていました。
    何もやらずにすぐ手術をしては残念です。

    手術はいろいろ試して、いよいよこれしかないという最後に選ぶということが良いでしょう。
    自分では、何も気を付けずに、安易に手術をする方が多いです。

    そして、手術をしてから調子がよくないとおっしゃる方も多いです。
    水が溜まっている原因、炎症が起こっている意味を解明せずに、手術をして、はたしてよくなるでしょうか。

    普通に考えてみても、難しいことでしょう。
    そして手術をして、調子がとても良いと喜んでいる方のお話を、残念ながら私は聞いたことがありません。

    炎症の大元を解決してないからでしょう。

    最後に

    膝が痛いという人のお話をどこでも聞きます。
    よくならなくて困っている。

    いろいろ通っているのに、完治しない。
    そのことによって、人々の気持ちまでも消極的になってしまうように思います。

    そして

    • やりたかったことを諦めてしまう。
    • 仕事に積極的に取り組めない。

    そういう方も増えています。
    そのような方のお話を伺うと同じようなことを続けていて、何で治らないのに、同じ治療を続けるのか不思議に感じます。

    膝痛改善のセミナーをすると、たった一日で、ほとんどの方が痛みが楽になったり、動かせるようになります。

    • ただ電気をかけていた。
    • ただマッサージをしていた。

    変わらない時は、何か、問題があるに違いありません。
    長くかかると思いこむのではなく、短期間でも良くなると、積極的に取り組むことが大事です。

     

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