運動

コレステロールが高すぎる時は頑張らない運動がよい訳

     

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    コレステロールが高すぎると言われたら、運動しなければと思う人が多いのではないでしょうか。

    世の中で健康のための運動というと、
    「有酸素運動」「筋トレ」「ストレッチ」の3つが定番となっています。

    病院の運動療法も、これが基本の3要素となっています。
    血圧が高い人、コレステロールが高い人、血糖値が高い人、

    それぞれ原因が違うのに、やはりこの3つが定番です。
    疲れている内臓も違うので、それぞれに合わせた運動が必要です。

    五臓六腑から考えると、コレステロールが高い時はどんな運動が良いでしょうか。

    頑張り過ぎない運動がよいです。

    なぜなら、コレステロールは肝臓で7~8割作られるので、
    頑張りすぎる運動だと肝臓にも負担がかかるからです。

    スクワットを30回しなければとか、1万歩歩かなければ、というように
    「○○しなければ」というのは、ストレスになってしまいます。

    もっと、肝臓にものんびりした気分を味わわせてあげましょう。

    スクワットの回数を半分にしてみる。
    歩数計は付けずに、景色の変化とか、楽しみながら歩く。

    機械のように、たくさん動かして使わなければ

    このような身体の使い方をしても、
    これも肝臓に負担がかかってしまいます。

    漢方医学では、
    筋肉と肝臓の働きが関係あると考えられています。

    機械も使いすぎると疲れてしまうように、内臓も疲れます。

    まとめ

    これらのことから、頑張り過ぎない運動が、
    コレステロールが高すぎる時にはお勧めです。

    日本を周っていろんなところで講演をさせていただいておりますが、

    素晴らしい景色があるのに、ひたすら怖い顔をして歩いいる方がいらっしゃいます。
    コレステロール高めでしたら、もっとほっこりリラックスしてゆったりと歩いてみましょう♪

     

    #コレステロール #運動

     

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