東洋医学

五色の色入ってますか?バランスの良い食事を色で考える

     

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    毎日、3度の食事をバランスよく考えるのは大変だと思っていませんか。
    頭で考えると難しいように思いますね。

    目でバランスを確認することが出来ます。
    食材の中にいろんな色があります。

    ご飯を食べる時、食材が白ばかりだとか、偏ってないでしょうか。
    東洋医学では、5色の色も内臓の働きと関係があると考えます。

    肝ー青
    心ー赤
    脾ー黄
    肺ー白
    腎―黒

    青は、野菜などの緑と捉えても良いです。
    黒が少なくないでしょうか。

    のり、黒ゴマ、黒豆、黒米なども黒です。
    黒は腎の働きを助けます。

    アンチエイジングとも関係があります。
    漢方医学の腎は腎臓の他、副腎、自律神経、ホルモン系、免疫系と、
    意味が広いです。

    いろんな色があると、楽しいですね。
    だから、身体のバランスもとってくれるのでしょう。

    食べる前に、ちょっと目でチェック!
    今日のご飯、食材にいろんな色が使われているか、目で確認してみましょう♪

     

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